日本サッカー協会・高知県サッカー協会と「サッカーを通じた防災に関する連携協定」を締結
担当 : 防災課 / 掲載日 : 2026/09/03
令和8年9月2日、須崎市は公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)および一般社団法人 高知県サッカー協会と「サッカーを通じた防災に関する連携協定」を締結しました。
南海トラフ地震などの大規模災害への備えと地域防災力の強化は本市にとって喫緊の課題です。両協会の皆様と「子どもたちの未来を守りたい」「地域の防災力を高めたい」という想いが合致し、防災用トレーラーハウスの配備と今回の協定締結に至りました。
なお、日本サッカー協会による「ぼうさい拠点」に関する協定締結は全国で7カ所目、四国では初めてとなります。
(左から)日本サッカー協会専務理事 湯川 和之様、須崎市長、高知県サッカー協会会長 秋森 学様
三者の主な役割
本協定に基づき、それぞれの強みを活かして連携・協力してまいります。
須崎市:行政上の調整、拠点施設の維持管理
日本サッカー協会:拠点整備の基本方針策定における知見の提供、全国的な支援体制の構築サポート
高知県サッカー協会:地域に根ざした防災訓練を通じた現場での実践支援、スポーツ団体としての人的・物的支援
防災用トレーラーハウスの平常時と災害時の活用イメージ
配備される防災用トレーラーハウスは、平常時と災害時の双方で活躍する「移動式の防災拠点」として活用します。
平常時
- 防災教育や訓練の拠点、防災用品の備蓄場所としての活用
可搬式コート「キッズピッチ」と組み合わせた子どものスポーツ環境づくりや、地域の賑わい創出・コミュニティ活性化
平常時は須崎市立スポーツセンターの駐車場へ配備
災害時
- 迅速な復旧活動のための現地対策拠点としての機能
避難所での被災者支援、子どもたちの心のケアや居場所づくり
トレーラーハウスのお披露目について
本協定に基づく防災用トレーラーハウスは、以下の日程でお披露目を予定しています。ぜひ多くの方にご覧いただき、実際に触れていただければと思います。
日時:令和8年12月6日(日)
場所:横浪運動広場(保育まつり会場内)
トレーラーハウス、キッズピッチのイメージ(写真提供 公益財団法人 日本サッカー協会)




