令和8年6月すさきニュース
6月に須崎市で開催されたイベントなどを紹介します。
6月3日(水) にほんごサロン外国人住民向け自転車交通安全教室
6月3日(水)、須崎警察署の美馬交通課長をお迎えし、須崎市総合保健福祉センターにて、外国人住民向け自転車交通安全教室を実施しました。
令和8年4月1日から自動車などと同様に、自転車の交通違反に対して「交通反則通告制度(青切符)」による取り締まりが行われています。自転車が主な交通手段の外国人住民の皆さんに、自転車の安全な乗り方や交通ルール・マナーを知っていただき、事故やトラブルなく自転車に乗っていただけるよう企画しました。
▲まず全体に向けて、自転車の違反に対する反則金の導入について説明があった後、今度はグループ単位で、イラストと違反名称を組み合わせ、反則金額を予想するグループワークを行いました。
▲正解が発表されると、参加者は自分たちの回答と見比べたりメモを取ったりして、熱心に学習していました。
▲自転車に乗る際は安全運転で、どうぞお気をつけくださいね!
6月6日(土) あじさいウォーク
6月6日(土)、安和地区であじさいウォークが開催されました。当日は、雨が降ったり止んだりする不安定な天候ではありましたが、20名の参加者が約2kmのコースを歩きながら、色鮮やかなあじさいを楽しみました。
▲安和駅前からスタート!
▲皆さんそれぞれのペースで、景色を楽しみながら歩きます。
▲最後はお弁当を食べて終了となりました。運動のあとにみんなで食べる食事は一層美味しいですよね。
▲安和地区のあじさいは5月末~6月中旬ごろまでが見ごろだそうです。
6月8日(月) ~13日(土)かわうそ未来塾
上分地区で、6月8日から13日まで5泊6日のかわうそ未来塾が開催され、上分小学校の4年生6名と、5年生9名の計15名が参加しました。
かわうそ未来塾は、子どもたちが日常の生活の場である家庭を離れて集団生活を行いながら、生活体験や自然体験などを通じて、子どもたちの「生きる力」を育てることなどを目的として開催しており、今年で25回目を迎えました。
▲会期中は公民館から学校に通い、日頃の学校生活に加えて、自然体験や文化学習、地域住民との交流を行います。また、地域のボランティアのサポートを受けながら、自分たちで食事作りや洗濯、ドラム缶風呂を焚くなどの作業を行います。
▲上分江島踊り保存会の皆さんの協力のもと、江島踊りを体験しました。江島踊りは、上分の落合地区に伝わる伝統ある踊りで、上分地区では、夏祭りやふれあい祭などをはじめとする様々な行事で親しまれています。
▲木工教室では木製椅子作りに挑戦しました。子どもたちは普段あまり使わない工具を手に取り、使い方を学びながら、みんなで協力して作業を進めました。
▲最終日には、シーパーク大島にて、SUPやシーカヤック、スプラッシュボード体験をしました。
▲子どもたちの楽しそうな声が響き渡り、たくさんの笑顔が見られました。











