加圧式給水車を配備しました
担当 : 上下水道課 / 掲載日 : 2026/05/25
災害などで断水が発生した際の応急給水体制を強化するため、須崎市では令和8年3月に「加圧式給水車」を導入しました。
今回導入した給水車は、タンク積載容量3000Lで、災害発生時における目標給水量を1人1日あたり3Lとした場合、一度に1000人分の水道水を運ぶことができます。
また加圧式ポンプが搭載されているため、高所へ設置されている受水槽などへの給水にも対応することができます。
さらに、大規模災害等で被災した他市町村への給水応援も早急な対応が可能となります。
給水車の購入費用には、すさきがすきさ応援寄付金、高知県災害時応急給水体制整備事業補助金を使用しています。
給水車の仕様
- 車両:3tディーゼル車(AT)
- 車両寸法:長さ587cm×幅195cm×高さ237cm
- 車両重量:3820kg
- 車両総重量:6985kg
- タンク容量:3000L(飲料水)
- 加圧ポンプ:全揚程25m、吐出量(最大)320ℓ/min


