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すさき野外博物館

担当 : 元気創造課 / 掲載日 : 2015/05/07

須崎市では「かわうそのまちづくり事業」の一環として、平成18年度より「すさき野外博物館」を開催しています。
 「すさき野外博物館」は「NPO法人四国自然史科学研究センター」の協力のもと、須崎市の海・山・川の様々な生きものを観察し、時に触れ合うことによって須崎の自然をより身近に感じていただこうという取り組みです。 


観察風景

「干潟の生きもの」(平成18〜24年度開催)

シオマネキ

 桜川河口の干潟には絶滅危惧種に指定されているシオマネキやトビハゼなど様々な生き物が生息しています。
 干潟の生き物観察は、すさき野外博物館でも毎年行われる人気メニューになっており、参加者からは「須崎の干潟に絶滅危惧種に指定される貴重な生きものがいることは知らなかった」という驚きの声や、「この干潟を守っていきたい」というご意見をいただいております。


シオマネキ
(片腕だけ大きなハサミが特徴です。)

「ツバメのねぐら入り」(平成18〜24年度開催)

ツバメのねぐら入り 観察風景

 桐間池のヨシ原にはツバメがねぐらをかまえており、夕暮れ時に数百羽が一斉に帰ってくる姿は圧巻です。
 春先に家の軒下に巣を作って子育てをする姿が印象的なツバメですが、子育てが終わり、越冬のために南方に渡るまでの間、ヨシ原にねぐらを構えて過ごします。

 

 


(観察風景)

「山に住む生きものたち」「山で見つけた生きものたち」(平成23年度開催)

野生のタヌキ

 須崎市内の山には、イノシシ・タヌキ・イタチ・ネズミなどの哺乳類や、ヤマガラ・シロハラなどの鳥類など様々な野生動物が生息しています。
 今回は、すさき野外博物館初の試みとして、押岡地区の山中にセンサーカメラを設置して、山に住む生きものたちの様子を撮影しました。


タヌキ


すさき生きものガイドブック

すさき生きものガイドブック

 すさきの海・山・川に住む生きものの生態、観察ができる場所・時期・時間帯等をまとめた生きものガイドブックを作成しました。
 製本版をご希望の方は、すさき野外博物館の参加記念品として進呈いたしますので、ぜひご参加ください。
 (図書館・各公民館で貸し出しも行っています。)

 

 


すさき生きものマップ

すさき生きものマップ

 すさきの海・山・川に住む生きものの観察ができる場所・時期・時間帯を一覧にまとめた「すさき生きものマップ(動物編)」を作成しました。市役所、市内公民館等で配布していますので、マップ片手にすさきの生きもの観察をしてみてはいかがでしょう?




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このページに関するお問い合わせ

元気創造課 元気創造係

〒785-8601 高知県須崎市山手町1番7号
Tel:0889-42-3951  Fax:0889-42-7320

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