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人もペットも笑顔で暮らすために

担当 : 環境未来課 / 掲載日 : 2026/09/10

~ 須崎市 ペットの飼い方ルールとマナー ~

ペットを飼うことは、家族が増えるのと同じです。命を預かる責任を持ち、近隣住民への配慮を忘れず、愛情を持って適切に飼育しましょう。

🐶 犬の飼い方マナー&ルール

• 【放し飼いは絶対にNG!】

散歩中だけでなく、敷地内でも必ずリードを着用させるか、柵などで囲って確実に係留してください。飛び出し事故や他人を噛むトラブルを防ぎましょう。

• 【フンの持ち帰りと尿の洗浄】

散歩中のフンは必ず持ち帰って処分してください。尿は他人の敷地や電柱などを避け、させてしまった場合は必ず持参した水で綺麗に洗い流しましょう。

• 【鳴き声などの騒音トラブル防止】

無駄吠えは近隣住民にとって大きなストレスになります。日頃からしつけを行い、運動不足やストレスを溜めさせない環境づくりを心がけてください。

• 【狂犬病予防と登録(法律上の義務)】

生後91日以上の犬の「生涯1回の登録」と「毎年1回の狂犬病予防注射」は法律の義務です。交付された鑑札と注射済票は必ず首輪に装着してください。

🐱 猫の飼い方マナー&ルール

• 【完全室内飼育の推奨】

交通事故、感染症、他人の敷地へのフン尿被害やゴミ漁りを防ぐため、猫は屋内で飼育しましょう。上下運動ができるキャットタワーなどを置くとストレス発散になります。

• 【不妊去勢手術の実施】

むやみな繁殖による引き取りや殺処分をなくすため、手術を受けさせてください。手術はスプレー行為(尿スプレー)や発情期の鳴き声を抑える効果もあります。

• 【所有者明示】

万が一迷子になったり、災害時に離ればなれになったりした場合に備え、首輪・迷子札の着用を行ってください。

• 【周辺住民への配慮と屋外給餌の禁止】

飼い主のいない猫」に無責任にエサを与えるのはやめましょう。周囲の環境を汚し、近隣トラブルの原因になります。
エサやりをする場合は毎日同じ時間・同じ場所で与え、食べ残しや容器は毎都度回収し食べ終わるまで見守り、その場の清掃を行うことが大切です。



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