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須崎の水道誕生から今日まで

担当 : 水道課 / 掲載日 : 2017/09/28

須崎市の上水道は、旧須崎町が大正15年6月に計画給水人口1万人、1日最大給水量1,110 m³、総工費19万7千円の規模で建設し、昭和2年6月から給水を開始しました。
この水道は、大正14年に高知市の上水道を創設した中島市長が須崎町長となり、三宮技師らと共に計画して建設しました。県下では、高知市に次ぐ歴史をもっています。
その後、昭和21年の南海地震などによって多大な被害をうけ、創設時の給水能力では対処できなくなったため第1次拡張事業を行いました。
そして大阪セメント(現住友大阪セメント)高知工場・日鉄鉱業などの企業誘致や市民生活の向上などにより、日増しに増大する水需要に対応するため第2次から第5次までの拡張事業を実施し、現在は給水人口23,500人・1日最大給水量14,200 m³の第6次拡張事業を平成18年度から平成27年度までの10年計画で実施しました。
また、簡易水道については、昭和31年度に南、昭和32年度に久通および安和、昭和37年度に横浪、昭和39年度に吾桑、平成8年に上分、平成13年に池ノ浦で、それぞれ給水を開始しています。
南地区、横浪地区、安和地区は上水道第4次、第6次拡張計画において、上分・吾桑・池ノ浦・久通地区は平成20年度に提出した簡易水道事業統合計画書に基づき、平成29年4月1日に須崎水道事業に統合しました。
今後は、事業の計画的投資などによる健全な財政運営の推進を基本に、老朽管の布設替の推進、安定した水供給のための新たな水源の確保、水道施設の耐震強化対策の推進、水道の加入促進、効率的な水道施設の整備などにより安全で安定したおいしい水の供給に努め、信頼性の高い水道、安全で住み心地の良いまちづくりをめざします。


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水道課 総務係

〒785-0009 須崎市西町二丁目3番11号
Tel:0889-42-1825  Fax:0889-42-0430

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