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新型コロナウイルス傷病手当金について

担当 : 市民課 / 掲載日 : 2020/05/01

 須崎市では、国民健康保険に加入している方を対象に、新型コロナウイルス緊急対策として、期間限定で「新型コロナウイルス傷病手当金」の支給を始めます。

傷病手当金とは

 傷病手当は、「雇われている人(被用者)」が、新型コロナウイルス感染症に感染、または感染が疑われるため、仕事を休み、その間の給与が受けられない場合に、生活を守るために支給される手当金です。

新型コロナウイルスに感染したかも?まずは相談センターへご相談ください!

 皆さんの健康と生命を守り、クラスターの発生や感染拡大を防ぐため、感染が疑われる場合には、ちゅうちょなく「新型コロナウイルス健康相談センター」へご相談ください。

 もし、新型コロナウイルスのために仕事を休み、給与が貰えなくなっても傷病手当により、皆さんの生活費は守られますので、安心して相談センターへご相談ください

「新型コロナウイルス健康相談センター」については以下のリンク先をご覧ください。
「新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について」高知県庁ホームページはこちら

傷病手当金申請の流れ

  1. 新型コロナウイルスのため4日以上仕事に就けずに、給与も受けられなかった。
  2. 傷病手当金支給申請書に「担当医師等の証明」「事業主の証明」を受ける。
  3. 傷病手当金支給申請書を須崎市役所市民課へ提出
  4. 条件を満たせば、お振込み

傷病手当金を受けるための条件は?

  1. 新型コロナウイルスに感染または感染が疑われること
  2. 療養のため仕事に就けないこと(基本的に担当医師の意見のもとに判断)
  3. 連続3日間の休業(待期)を含め、4日以上仕事に就けなかったこと
  4. 給与を受けていないこと(手当など給与を一部でも受けている場合は、支給額を減額調整)

支給対象となる期間と日数

期 間

 令和2年1月1日〜9月30日の間で、療養のため労務に服することのできない期間

※入院が継続する場合は最長1年6か月まで

日 数

 労務に服することのできなくなった日から起算して、3日を経過した日から、労務に服することができない期間のうち、就労を予定していた日

支給額

支給額は概ね給与の3分の2が支給されます。

支給額 = 1日当たりの支給額(※1) × 日数

      ※1 1日当たりの支給額 = 「直近の継続した3月間の給与収入の合計額」
                      ÷ 「就労日数」 × 2/3

  • 手当など給付を一部でも受けている場合は、支給額を減額調整されます。
  • 1日当たりの支給額には限度額があります。

 

申請に必要なもの

  1. 世帯主記入用申請書
  2. 被保険者記入用申請書(本人または代理人が記入)
  3. 事業主記入用申請書(事業主に証明をいただく必要があります。)
  4. 医療機関記入用申請書(医療機関に証明をいただく必要があります。)
  5. 印鑑
  6. 本人の被保険者証
  7. 振込先の口座の分かるのもの
  8. 申請者の本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証等)
  • 申請の前に詳しい内容については市民課までお問い合わせください。
  • 申請は代理人でもできます。
  • 申請書は以下のリンクからダウンロードできます。

     「申請書ダウンロード」須崎市ホームページはこちら

 


このページに関するお問い合わせ

市民課 保険医療係

〒785-8601 高知県須崎市山手町1番7号
Tel:0889-42-1355  Fax:0889-42-8520

担当課へのお問い合わせ


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