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被災建築物応急危険度判定

担当 : 地震・防災課 / 掲載日 : 2015/02/22

被災建築物応急危険度判定

ご存じですか?被災建築物応急危険度判定

 地震で被災した建物について、余震で倒壊するなどの危険性があるかどうかを判定して表示を行うものです。国や地方公共団体、建築関係団体などが連携し、被災地域に判定士を派遣して行います。
 大きな地震が起きると建物は少なからずダメージを受け、倒壊は免れていても地震に対する強さが弱まっている可能性があります。大きな地震の後には数回の余震が予想されますが、弱くなった建物は、余震によって倒壊したり部材が落下したりして人的被害を起こしかねません。このため、被災者がそのまま家にいていいのか、避難所に避難した方がいいのかなどを判断するために、救命・救急・消防活動と並行してできるだけ速やかに応急危険度判定を行う必要があります。
判定結果は3種類のステッカーを建物の出入口などに貼り付けて表示します。

ステッカーはそれぞれA3サイズです

調査済みステッカー(緑)


この建物は使用可能です(緑)

要注意ステッカー(黄)


 この建物に立ち入る場合は十分に注意してください(黄)

危険ステッカー(赤)


 この建物に立ち入ることは危険です(赤)

※詳細については、下記サイトよりご確認ください



このページに関するお問い合わせ

地震・防災課 地震・防災係

〒785-8601 高知県須崎市山手町1番7号
Tel:0889-42-1236  Fax:0889-42-7320

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