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避難設備を持つ複合施設整備工事設計業務委託にかかる公募型プロポーザルを実施します

担当 : プロジェクト推進室 / 掲載日 : 2017/12/08

須崎市では、少子高齢化や地震津波による被災危惧から、地域コミュニティの維持が困難な状況となっています。このことから、「持続可能な地域づくり」に向け、旧須崎保育園園舎を改修して、地域の新しい拠点となる複合施設を整備し、地域ににぎわいを取り戻す拠点創出を目指すこととなりました。
本プロポーザルでは、避難設備を持つ複合施設の整備を行い、安心で安全な地域に根ざした豊かな地域づくりのための設計業務を委託するにあたり、プロポーザル方式により、柔軟な発想力や技術力及び経験と実績を有する事業者を選定するため公募を実施するものであります。
詳細につきましては、プロポーザル実施要領及びプロポーザル技術提案書等作成要領、様式集をご覧ください。

日程

        項  目   日  程
現地説明会 平成29年12月19日(火)
質問書の提出期限 平成29年12月22日(金)
参加表明書の提出期限 平成29年12月26日(火)
技術提案書等の提出期限 平成30年 1月26日(金)

 

現地説明会 説明資料


要領・様式等





※〔プロポーザル実施要領〕〔プロポーザル技術提案書等作成要領〕〔「プロポーザル方式による課題」及び「審査内容」〕の資料中、文言の表記で「避難タワー」を「避難施設」に修正しておりますのでご了承下さい。

質問・回答

  質 問 回 答
(1)

予定地の地盤地耐力の資料を提供してほしい。

現地説明会参加者に、地質調査報告書(PDF)を提供します。但し、今回はプロポーザルコンペですので、参考程度とご理解ください。

(2) 旧園舎の耐震診断及び耐震補強工事の費用は、本整備事業の予算規模にふくまれるのか。 耐震診断補強評定料、用途変更建築確認申請料、津波避難施設建築確認申請料については、業務価格(委託費)に含まれます。耐震補強工事費は、整備事業費に含まれます。
(3) 旧園舎の立面、平面、構造図があれば具体的な提案ができるので、提供してほしい。 現地説明会参加者に、配置図、各階平面、立面図(jww)を提供します。但し、今回はプロポーザルコンペですので、具体的な平面計画等は必要ありませんので参考程度とご理解ください。
(4)

プロポーザル実施要領2-(3)委託期間について

「最終委託期間は、平成30年7月31日までとする」とは、それまでに設計業務を完了させると理解して良いか。

質問の通りとなります。

(5)

業務着手に先立つ“資料の有無”及び耐震診断・耐震補強診断の“評定の要否”に起因する“委託期間延長の可否”について

旧須崎保育園園舎の設計図(意匠・構造・設備)は有りますか。また、耐震補強を伴う旧園舎に関して、第三者機関による評定は必要か。仮に「図面無し」で「評定必要」の場合は、最終委託期間では相当な困難が予想されるが、その際は期間の延長は可能か。

設計図(意匠・構造・設備)は有ります。
評定は必要です。
旧園舎の評定について、特別な事案が発生した場合は考慮します。

(6)

地質調査費その他の“費用”について

地質調査費や各種評定、確認申請、構造計算適合性判定、その他これに類する審査費用、手数料は、プロポーザル実施要領2-(5)の業務価格に含まれないと理解して宜しいか。

地質調査費は含みません。
確認申請等の手数料は、業務価格(委託費)に含まれます。

(2)の質問・回答を参考

(7)

プロポーザル技術提案書等作成要領2

技術提案書は様式第3号からとなっているが、様式第2号の様な「表紙」に類するものは添付無しで宜しいか。

現地説明会参加者に、技術提案書表紙の書式を提供します。
(8)

プロポーザル技術提案書等作成要領2-(3)の“同種業務”について

「津波避難施設」が同種業務とされている。その構造計算基準である津波避難ビルガイドラインによって解析した「津波避難ビル」は、より計算の難易度が高いので同種と理解して宜しいか。

同種業務は津波発生時に避難する場所となりますので、「津波避難ビル」は同種とします。
(9)

プロポーザル技術提案書作成要領2-(3)の“類似業務”について

「防災施設」が類似業務とされていますが、「消防庁舎」「消防本部を含む複合施設」「防災機能を持つ役所庁舎」も類似と理解して宜しいですか。

同類業務は津波発生時の避難に関連する施設ですので、「津波発生時に防災拠点となる施設」及び 防災倉庫等が該当します。
なお、台風等水害時の避難場所として使われる施設を除きます。
 
(10)

プロポーザル技術提案書等作成要領4-(1)-二のヒアリング出席人数について

出席人数が2名と記載されているが、プレゼンテーションでプロジェクターを使用する場合は、それに加えPC操作担当者1名の出席は許されるか。

プレゼンテーションでは技術提案書の内容を説明して頂きます。提出された技術提案書以外の書類・PC等の持ち込みは出来ません。なお、補足説明用のホワイトボードを用意します。
以上のことから、出席者は2名までとなります。
(11)

整備方針配置図の“境界線の寸法”について

津波避難施設建設予定地の東及び南の境界線の寸法が記載されていないので、教えてほしい。また、プール北の境界線の寸法数値が(161,400)となっているが、正しい寸法を教えてください。

現地説明会参加者に、敷地等のCADデータを提供しますので確認してください。

(3)質問・回答を参考

(12)

プロポーザル技術提案書等作成要領2-(3)の“同種業務”について


「空き家改修」が同種業務とされているが、ここで定義する空き家とは、「住宅や公共・民間施設を問わず、施設の役割を終えて使われなくなった建物」と考えて宜しいか。

ご質問の通りです。
 
(13)

プロポーザル技術提案書等作成要領2-(6)(7)の実績写真“件数”について


説明文にはともに「・・・“最も”設計事務所の特徴が現れた・・・」とあるので、実績写真は(1)「(6)(7)とも夫々1件に限る」或いは、(2)「(6)は1件に限るが、(7)は同種と類似の夫々1件に限る」のどちらと考えれば宜しいか。

実績写真は、(6)は1件に限ります。
(7)は同種と同類の中から1件となります。
 
(14)

様式第5号の“主任技術者欄”について


主任技術者の欄が1つしか有りませんが、「意匠・構造・電気設備・機械設備の別に、この様式に準じて適宜欄を増やす」と考えて宜しいか。

この業務を中心となってまとめていく技術者1人について記入します。「意匠・構造・電気設備・機械設備」の記入は必要ありません。
(15)

様式第7A・B号の脚注“ホール”について


ここで定義するホールとは、エントランスホール、ロビー、EVホール等各階ホールの何れかを指定されたものか。若しくは、ロビーや廊下を含む「共用部」という意味か。

ホール内写真は、室内写真の意味となります。

(16) 県内共同企業体(須崎市の入札参加資格を有する)でのJVによる参加は可能か。 今回は、共同企業体(JV)による参加を認めておりません。
(17) 現在の須崎公民館を改修施設内に移転する予定としているが、想定規模は同等の規模想定で宜しいか。 ご質問の通り、現須崎公民館と同等の規模を想定いています。
(18) 本整備事業の予算規模について

(添付資料(2)配置図)に記載のある、次の解体対象建物の解体工事費用は、本整備に含まれるか。
・武道館
・南園舎と付帯する廊下等
・プール

含まれます。

(19) 本整備事業の予算規模について

(添付資料(2)整備方針概要-8)に記載のある、屋外施設の整備および外構工事は、本整備に含まれるか。
含まれます。
(20) 計画内容について

(添付資料(2)整備方針概要-3)に記載のある、公民館が備える「市民交流室等」の機能および規模は提案の範囲と考えてよろしいか。必要な諸室がありましたら、情報をご提示してほしい。
改修棟の具体的な計画は、作成されていません。
現段階の構想では、1階・2階を須崎公民館、須崎地区図書室及び市民交流室として利用することが検討されています。
市民交流室は、添付資料(1)に示すように、同じような機能を持つ3施設との関係を踏まえ検討していく必要があると考えております。提案については、課題3の施設の機能性の中で説明してください。なお、この市民交流室の提案は、必須ではありません。
(21) プロポーザル実施要項2-(2)の委託内容について

記載内容には、それぞれ既存の武道館、渡り廊下、南園舎、プール、屋外階段、その他の「解体設計」がないので、“委託業務には含まない”と考えて宜しいか。
解体設計は、委託業務に含まれます。
(22) 地盤調査について

現場説明会時に配布された資料の中に「南古市地盤調査」があるが、今後の計画の過程で仮に“追加の地質調査を要する”となった場合は須崎市で実施するか。
須崎市で実施します。
(23) 様式第8号と書類の綴じ方について

現地説明会時に配布された資料の中に「様式第8号」があるが、様式第3号の前に付けると考えて宜しいか。また、様式第8号に示された提出物の1と2は別綴じにするか。
技術提案書の提出方法について

a)提出書類は次の順に綴じて9部提出してください。
「様式第8号」
1.「設計体制・実績」
2.「技術提案書」(課題1〜課題3)
※技術提案書A3判は、A4に折り左綴じとしてください。

b)「様式第8号」を1.「設計体制・実績」の前に付け、2.「技術提案書」を別綴じし1部提出します。
※技術提案書A3判は、ヒアリング時に白板に掲示しますので折らないでバラの状態で提出します。
(24) 地元住民の考え方について

地元住民の意見や要望をヒアリングした資料があれば提示してほしい。

施設の改修に当たり、次のような意見や要望等がありました。
※現状では整備が決定しているものではありません。

*周辺部で買い物を行うことが難しいため、食料品等の購入が     できる量販店を設置してほしい。
*高齢者等が運動できる場所や料理教室、保健師や栄養士の相談場所を設置してほしい。
*多世代の地域住民が様々な課題に対して手を取り合って踏み出していける地域の拠点となる施設。
*子育てや介護の悩みなど、困りごとや、悩みごとを支える場となる施設。
*子どもや大人が自分たちの生活に身近な学びができる施設。
*地域住民が気軽に集まれるスペースがほしい。
*わざわざ通いたくなるような施設。
*公民館の調理室には、現在の公民館にあるような設備を設置してほしい。

避難施設については、地区説明会での要望を添付資料(2)及び(4)にまとめています。資料等の提示は有りません。

(25)    

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このページに関するお問い合わせ

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〒785-8601 高知県須崎市山手町1番7号
Tel:0889-42-1256  Fax:0889-42-7320

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