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要介護認定 -新規申請-

担当 : 長寿介護課 / 掲載日 : 2017/10/27

介護サービスを利用できる方

  • 65歳以上の方(第1号被保険者)

身体機能の低下や認知症等により、入浴・排泄・食事等の生活動作に介護が必要な方や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要な方は、要介護または要支援の認定を受けることにより、介護サービスが利用できます。

  • 40歳から64歳の方(第2号被保険者)

国民健康保険や職場の医療保険に加入している方で、老化等が原因とされる病気(特定疾病、下記16種類が定められている)により、介護や支援が必要な方は、要介護・要支援の認定を受けることにより、介護サービスが利用できます。

1.筋萎縮性側索硬化症  2.後縦靭帯骨化症  3.骨折を伴う骨粗しょう症  4.多系統萎縮症
5.初老期における認知症  6.脊髄小脳変性症 7.脊柱管狭窄症  8.早老症
9.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症  10.脳血管疾患
11.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)
12.閉塞性動脈硬化症  13.関節リウマチ  14.慢性閉塞性肺疾患
15.両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症  16.がん(がん末期)

介護認定の申請

介護サービスを利用するには、要介護認定を受ける必要があります。本人または家族が申請書に被保険者証を添えて提出してください。

  • 申請代行者

本人や家族が申請に行くことができない場合などは、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、介護保険施設等が代行することもできます。

  • 申請に必要なもの

要介護・要支援認定申請書
介護保険被保険者証
医療保険の被保険者証(40〜64歳の方)

要介護認定の流れ

認定調査

  • 訪問調査

認定調査員が自宅等を訪問し、心身の状況等を全国一律の調査票に基づいて、本人や家族から聞き取り調査をします。調査票に記載できない事項については、特記事項に記載します。

  • 主治医見書

主治医に心身の状況や病気・けがの状況等をまとめた意見書を作成してもらいます。主治医への依頼は市が行います。

認定審査

  • 一次判定

認定調査員による基本調査と主治医意見書に基づき、全国共通の判定ソフトにより、要介護認定等基準時間(介護の手間を時間に換算)を推計します。

  • 介護認定審査会による判定

一次判定の結果や特記事項、主治医意見書をもとに、保健、医療、福祉の専門家が審査をします。

認定結果の通知

介護認定審査会の判定に基づいて市が認定し、原則申請から30日以内に結果を通知します。

様式



PDF

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このページに関するお問い合わせ

長寿介護課 介護保険係

〒785-8601 高知県須崎市山手町1番7号
Tel:0889-42-1205  Fax:0889-42-1245

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