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3月・4月すさきニュース

担当 : 企画政策課 / 掲載日 : 2017/05/17

3月・4月に須崎市で行われたイベントを紹介します。


3月5日、市民文化会館で、須崎未来塾フォーラムが行われました。平成28年度須崎未来塾を修了した3期生の活動成果の発表や、1期生・2期生の継続中の活動報告、講師陣と須崎市長とのトークセッションなどが行われました。


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2月15日〜3月15日までの約1カ月間、須崎駅前から西町までの商店街の民家や店舗の軒先にひなかざりを飾る、すさきおひなかざりが行われました。
子どもや商店街を訪れた人に、見て楽しんでもらえることがしたいと、数年前から地元の人たちが行っています。


写真は、すさきまちかどギャラリーに飾られた、新荘小学1・2年生の作品です。


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3月12日、吾桑駅から新名古屋トンネルの手前までの山道を、歴史を学びながら歩く、名護屋坂旧道ハイキングが行われました。
30人が参加し、吾桑地区に昔あったお寺の紹介や、山の中の生活の跡など、景観を楽しみながら歴史を学びました。


山道に入る前には、きれいな桜ロードがありました。


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険しい山道もありましたが、声をかけあって登っていました。


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大正天皇の行啓記念碑(樫迫隧道)


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須崎市とNPO法人暮らすさきが、地域での空き家活用を考える人材育成事業として、青木町にある上原八蔵邸(元ジーンズショップ「シェーン」)の改修ワークショップを行いました。
3日間に渡り行われ、総勢60人が参加。(有)津野建設、(有)左官松本組、凸凹設計事務所の方々を講師に迎え、楽しく漆喰(しっくい)塗りや柿渋(かきしぶ)塗りを体験しながら、施設の活用について意見を出し合いました。


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コツをつかむまでが難しい漆喰(しっくい)塗り


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4月3日、浦ノ内市民交流会館で、浦ノ内地区地域自主組織開始式が行われました。
地域自主組織や中ノ浦地区子ども会のメンバーなど、地域住民約30人が集まり、新たな組織としての活動を決意しました。

地域自主組織とは、年代や性別、活動が異なるさまざまな組織や団体が地縁でつながり、連携を深めることで、それぞれの長所を生かし、補完し合うことで、地域課題を自分たちで解決し、地域の振興・発展を図るものです。

須崎市では、りぐる浦ノ内など、若手住民が活動している浦ノ内地区とともに、島根県雲南市への視察などを重ね、浦ノ内地区での地域自主組織発足に向け、体制づくりをおこなってきました。
今後は、浦ノ内地区地域自主組織をサポートしながら、須崎市内の各地域に、この取り組みを広げていきます。


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4月16日、城山公園避難道の完成を記念して、通り初め式が行われました。
地域住民など約40人が集まり、実際に登るなどして、完成を祝いました。
近場に住んでいない方も、一度足を運んでいただき、近くにいたときの災害発生時に活用できるようにしておきましょう。


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