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「婚姻歴のないひとり親世帯に係る保育所等利用者負担額軽減事業」を開始します

担当 : 子ども・子育て支援課 / 掲載日 : 2016/09/06

法律上の婚姻歴のない未婚のひとり親世帯は、税法上の寡婦(夫)控除が適用されないため、婚姻歴のあるひとり親世帯に比べて、保育所等利用者負担額が高くなる場合があります。
婚姻歴の有無により保育所等利用者負担額に格差が生じないよう、申請により婚姻歴のないひとり親世帯に寡婦(夫)控除があるものとして市民税を再計算し、利用者負担額軽減を実施します。

対象者

所得を計算する対象となる年の12月31日時点において、次の(1)から(3)のすべてに該当する方。
 
※所得を計算する対象となる年とは、保育料等利用者負担額算定の基となった所得のある年のことです。

(1)婚姻によらず母(父)となり、その後婚姻(事実婚を含む)をしていない。

(2)生計を一にする18歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や、扶養親族となっていない場合に限る)がいる。

(3)父の場合、合計所得金額が500万円以下に限る。(母の場合は所得制限はない)

事業概要

(1)実施時期

平成27年4月1日から適用を開始します。



(2)実施内容

税法上の寡婦(夫)控除があるものとして、税額を再計算し、保育所等利用者負担額の再算定を行います。

(3)控除額

適用区分 税法上の寡婦控除 税法上の寡夫控除
合計所得金額が500万円以下 30万円 26万円
合計所得金額が500万円以上 26万円

 

 

 

※寡婦(夫)控除があるものとして再計算しても保育所等利用者負担額が変わらない場合があります。

※保育所等利用者負担額のみについての適用であり、税法上の控除を受けることはできません。

手続き方法

下記の必要書類を添えて、担当窓口に申請に申請においでください。

(1)申請者の市税等完納証明書

(2)戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)または児童扶養手当証書の写し

(3)印鑑

(4)その他市長が特に必要と認めるもの


※担当窓口

子ども・子育て支援課(0889-42-1229)



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